こんばんは、現在マレーシアに帰省中のCiciです!

今日は前回お知らせしたように、
マレーシア留学を経てからのアメリカ大学編入について書きたいと思います
まず、マレーシアの教育システムをざっとまとめたいと思います。
~駐在員さん家族のおおよそのパターン~
その① 日本人学校(小・中)→日本帰国
その② 日本人学校(小・中)→現地のインター→現地大学または日本以外の他国の大学
その③ 日本人学校(小・中)→現地のインター→日本の大学
その④ 日本人学校(小・中)→現地のインター→現地大学→他国大学へ編入
その⑤ インター(小・中・高)→現地大学または他国の大学
その⑥ インター(小・中・高)→日本の大学
その⑦ インター(小・中・高)→現地大学→他国の大学に編入
他にも色々あると思うんですけど、主なパターンはこんな感じです。
はい、マレーシアには日本人学校があります。
高校からはないので現地に残る場合には、インターに通います。
ここで注目していきたいのその④と⑦です‼‼
と、その前に高校認定についてお話ししたいと思います
まず、ローカルの公立高校に行く生徒はSPMという試験を受けて初めて高校卒業の資格がもらえます。
インターの場合は、学校によって違いますが、IGCSEやIBが主なテストになります。
SATはアメリカの大学に行きたい人しか受けません。イギリスに行く場合にはA levelをとります。
しかし!!!!!!
SATやA levelなしでアメリカやイギリスの大学へ行く方法があるんです
それが現地大学経由アメリカ(イギリス)行きの学部なんです
ここからは私がどうやって今のSUNY Buffalo(NY)に編入できたかを説明していきたいと思います。
Taylor's University American Degree Transfer Program
略してADP!

HPより写真を拝借。
これは2年間マレーシアで基礎を学びアメリカの大学へ編入することを目的としたプログラムです。
入学に必要な条件は、日本の高校卒業orIGCSE(C異常が5つ、学部により異なる)orその他それに値するもの
TOEFL iBTがだいたい80以上
入学時期は5月、1月、8月
学費は約80弱万/年
そうなんです、TOEFLさえ点数とれちゃえば敷居は低いんです。
しかも、点数が足りなければ大学内にあるLanguage Schoolに通うこともできます。(その後学部in!)
2年間マレーシアで南国生活を楽しみつつ、経済的にも節約しつつ、勉強はかなりしっかりやらされるのでいざアメリカに飛んでも割とうまくやっていけます
私は2012年5月にTaylor's UnivのADPに入学しました。
オープンデイというのが3月に合ってその時点でカウンセリングを受け、
International Business Majorでやっていくことと、どの授業を受けるかを決めていました。
入学してからもひとりひとりにメジャー専門のアドバイザーがつくので、
どの授業をいつとればいいか、アメリカのどの大学がいいのかなどを一緒に考えてくれます。
私は日本の大学に1年半いた経験がありますが、日本の大学の倍は勉強します。。。
Business学部でもがっつり化学や数学をとらされます。
それは、アメリカのカリキュラムにもあるのでそれに従って授業もとっていきます。
グループプロジェクトやエッセイも多く、初めのころは毎日が戦いでした!!
でもそのおかげでアメリカに来てからもタイムマネージメントがうまくできてますよ

大学にはマレーシア人もいればロシア人、韓国人、中国人etc...と国際色豊かです!
キャンパス内にはカフェやレストランも多く、授業中もご飯OKな授業が多々ありました
小人数制なのでとてもリラックスな雰囲気です
だからと言って授業を休むのはかなり減点になるのでやめましょう。笑
アメリカ大学へのアプライは割と早めにします。
アメリカではだいたいが8月下旬に入学なので、書類提出は10月から早いところは始めます。
多くの大学が編入の際SATを必要としません。アイビーリーグではSATを提出して評価される場合もあります。
編入の時に一番重要なのがADPでどれくらいのGPAがあるか、です。成績がかなり重視されます。
アドバイザーはGPAや課外活動などをみてどの大学が向いているかなどを総合的に考えてくれます。
私の場合は日本の大学の単位をトランスファーできたので実際は1年間だけADPにいました。
ちなみに、アメリカの大学への必要書類は自分で用意し送りますが、
送料は学校が払ってくれます!ラッキー
‼
ADPを終えるとガウンをきて修了式にでると修了書がもらえます。
同じ大学を目指す仲間もできたり、アメリカとはまた違う異文化体験もでき、さらに経済的にもやさしく、いいことたくさんなのでとってもおすすめします
いきなりアメリカにいくのが少し不安だなとか、経済的に4年間アメリカはきついな~という方は、マレーシアでADPから留学初めるのはどうでしょうか?
気になる!行きたい!知りたい!という方は遠慮なく質問してくださいね!
ではでは、みなさん世界に飛び立ってください。
Facebook: https://www.facebook.com/m.x.c.a.1014
Instagram: mdk_cici

今日は前回お知らせしたように、
マレーシア留学を経てからのアメリカ大学編入について書きたいと思います
まず、マレーシアの教育システムをざっとまとめたいと思います。
~駐在員さん家族のおおよそのパターン~
その① 日本人学校(小・中)→日本帰国
その② 日本人学校(小・中)→現地のインター→現地大学または日本以外の他国の大学
その③ 日本人学校(小・中)→現地のインター→日本の大学
その④ 日本人学校(小・中)→現地のインター→現地大学→他国大学へ編入
その⑤ インター(小・中・高)→現地大学または他国の大学
その⑥ インター(小・中・高)→日本の大学
その⑦ インター(小・中・高)→現地大学→他国の大学に編入
他にも色々あると思うんですけど、主なパターンはこんな感じです。
はい、マレーシアには日本人学校があります。
高校からはないので現地に残る場合には、インターに通います。
ここで注目していきたいのその④と⑦です‼‼
と、その前に高校認定についてお話ししたいと思います
まず、ローカルの公立高校に行く生徒はSPMという試験を受けて初めて高校卒業の資格がもらえます。
インターの場合は、学校によって違いますが、IGCSEやIBが主なテストになります。
SATはアメリカの大学に行きたい人しか受けません。イギリスに行く場合にはA levelをとります。
しかし!!!!!!
SATやA levelなしでアメリカやイギリスの大学へ行く方法があるんです
それが現地大学経由アメリカ(イギリス)行きの学部なんです
ここからは私がどうやって今のSUNY Buffalo(NY)に編入できたかを説明していきたいと思います。
Taylor's University American Degree Transfer Program
略してADP!

HPより写真を拝借。
これは2年間マレーシアで基礎を学びアメリカの大学へ編入することを目的としたプログラムです。
入学に必要な条件は、日本の高校卒業orIGCSE(C異常が5つ、学部により異なる)orその他それに値するもの
TOEFL iBTがだいたい80以上
入学時期は5月、1月、8月
学費は約80弱万/年
そうなんです、TOEFLさえ点数とれちゃえば敷居は低いんです。
しかも、点数が足りなければ大学内にあるLanguage Schoolに通うこともできます。(その後学部in!)
2年間マレーシアで南国生活を楽しみつつ、経済的にも節約しつつ、勉強はかなりしっかりやらされるのでいざアメリカに飛んでも割とうまくやっていけます
私は2012年5月にTaylor's UnivのADPに入学しました。
オープンデイというのが3月に合ってその時点でカウンセリングを受け、
International Business Majorでやっていくことと、どの授業を受けるかを決めていました。
入学してからもひとりひとりにメジャー専門のアドバイザーがつくので、
どの授業をいつとればいいか、アメリカのどの大学がいいのかなどを一緒に考えてくれます。
私は日本の大学に1年半いた経験がありますが、日本の大学の倍は勉強します。。。
Business学部でもがっつり化学や数学をとらされます。
それは、アメリカのカリキュラムにもあるのでそれに従って授業もとっていきます。
グループプロジェクトやエッセイも多く、初めのころは毎日が戦いでした!!
でもそのおかげでアメリカに来てからもタイムマネージメントがうまくできてますよ
大学にはマレーシア人もいればロシア人、韓国人、中国人etc...と国際色豊かです!
キャンパス内にはカフェやレストランも多く、授業中もご飯OKな授業が多々ありました
小人数制なのでとてもリラックスな雰囲気です
だからと言って授業を休むのはかなり減点になるのでやめましょう。笑
アメリカ大学へのアプライは割と早めにします。
アメリカではだいたいが8月下旬に入学なので、書類提出は10月から早いところは始めます。
多くの大学が編入の際SATを必要としません。アイビーリーグではSATを提出して評価される場合もあります。
編入の時に一番重要なのがADPでどれくらいのGPAがあるか、です。成績がかなり重視されます。
アドバイザーはGPAや課外活動などをみてどの大学が向いているかなどを総合的に考えてくれます。
私の場合は日本の大学の単位をトランスファーできたので実際は1年間だけADPにいました。
ちなみに、アメリカの大学への必要書類は自分で用意し送りますが、
送料は学校が払ってくれます!ラッキー
ADPを終えるとガウンをきて修了式にでると修了書がもらえます。
同じ大学を目指す仲間もできたり、アメリカとはまた違う異文化体験もでき、さらに経済的にもやさしく、いいことたくさんなのでとってもおすすめします
いきなりアメリカにいくのが少し不安だなとか、経済的に4年間アメリカはきついな~という方は、マレーシアでADPから留学初めるのはどうでしょうか?
気になる!行きたい!知りたい!という方は遠慮なく質問してくださいね!
ではでは、みなさん世界に飛び立ってください。
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Instagram: mdk_cici
コメント
コメント一覧 (2)
社会人の麒麟です。
高等学校を卒業していて、英語力があれば入学基準は満たしているという事でしょうか?
よろしくお願いします。
日本の私立大2年のKaoと申します。
ADPに興味を持っており、情報収集をしている中でこのページに辿り着きました!
Ciciさんは日本の大学の単位を移行されたということですが、どれくらいの数の単位が認められ、どのような手順が必要でしたか?
また、Taylor'sへの留学生は大学の寮に入るのが一般的でしょうか?
幾つかの大学の寮費を比べてみて、少し割高かな、、?と思ってしまいました^^;
実際に通われた学生さんの体験談がなかなか見つからないので、教えて頂けるととても嬉しく思います。